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| もくもく会(全国) | saka.mokumoku@gmail.com 2024.12で退会 |
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クロール:Webページを見つける
「クローラ」と呼ばれる自動プログラムによって
Webページを発見・巡回し、データを収集する
クローラを動かせることを「クロール」という
クローラは絶えず巡回してデータ収集し、DBに追加していく
検索に引っかかるようにするには、
クローラがサイトを発見しやすいような対策をおこなう
インデックス:Webページを登録する
クローラがWebページを巡回して集めてきた膨大な量のデータを、
Googleのデータベースに登録することを「インデックス」という
ある程度の時間が掛かることを考慮する
登録されないケースとして
コンテンツの品質が低い場合
メタデータ(本体データの付帯情報) 等
ランキング:検索順位が決まる
検索を掛けると、インデックスされた情報のなかから
「読者に有益な情報」をランキングにして表示する
ランキングの仕組みを「検索アルゴリズム」という
検索アルゴリズムには200以上もの指標があり、
指標をもとにページの価値を評価してランキングする
検索アルゴリズムの全容がわかれば対策しやすいが、
残念ながら詳細は明らかにされていない
記事のテーマとなるキーワードを決める
Google検索はキーワードをもとに検索順位を決定するので、
検索キーワードをわかりやすくアピールしておく必要がある
コンテンツ内容にあった検索キーワードを設定する
コンテンツを作成する
サイトマップを作成し、Googleに送信する
各ページの構成が分かり、大規模なサイトの全体把握ができる
「サイトマップの登録」を参照
これによってインデックス登録されやすくなる
Webページに埋め込まれた小さな画像(JavaScriptコード)のこと
実際には画像でなくJavaScriptコードの方が多い
またはアクセスデータを他のサーバに送信する仕組みを指す
HTML内に「JavaScriptコード」または「画像ファイル」を入れておき
Scriptまたは画像がサーバから読み込まれることで、
「ユーザがHTMLにアクセスした」という情報を得る
Webビーコンを画像で設定すると、
Webページになんらかの画像が表示される
表示される画像は自由に設定できる
1×1ピクセルの透明なGIF画像
0×0ピクセルの実際には表示されない画像
ユーザーからは見えない画像であることが一般的
表示される画像は、Webページがあるサーバーではなく、
外部(解析サービス提供業者)のサーバーに保管されている

名前やメールアドレスなど、個人を特定できる情報は取得できない
取得できる情報は以下のように限定される
Webページを閲覧した日時
閲覧したページ
IPアドレス
閲覧者のブラウザや端末
WebページのHTMLにWebビーコンタグを記載することで設定できる
Webビーコンタグは、HTMLではなく、JavaScriptという言語
アクセス解析サービス側から発行されたWebビーコンタグを、
各WebページのHTMLソースにコピーアンドペーストするだけ
CMSからだと、簡単にWebビーコンを設置できる
共通域に設置するだけで、全てのページに反映される
全体報告(課題報告)
「CSSを意識したHP作成」は第13回目の勉強会を行う
参考図書「HTML&スタイルシートの本」(技術評論社)を使って先に進む
「第7章CSSでページをデザインしよう」の08から再開し終了する
・見栄えを整える(枠線を入れたり、高さを合わせたり、色を付けたり) 「第8章Webサイトをアップロードしよう」まで進み、一気に終了させる
・クラブ員のサイトを利用して、FTPを使って成果物をアップロードする
・自分が作成したページがインターネットの世界に登録された感動を味わう
これで8月下旬から参考図書を使って行ってきた勉強会は終了となる
2ヶ月少々の期間でHPの開発が出来るようになってきた
今後はどうやって応用範囲を広げるかに挑戦してみる
全体報告(課題報告)
本日からクラブ員の提案により
「CSSを意識したHP作成」といった継続テーマをベースにして活動する
HTTPによるコミニュケーション手順から始まってHTMLの標準仕様まで
一気に、HTMLとCSSの分離まで話が及び
HPビルダーでTMLに埋め込んでいたやり方を復習する
カラーコードの変更により、文字色に変化が起きる事を確かめる
今後、このHTMLとスタイルとを分離することを理解する
タグの扱いにも慣れる意味合いで、テーブル作成を行ってみる
罫線を引いた、馴染みのある表を作成して、各セルに文字を入れてみる
文字の色を自由に変更してみる
2013年7月12日(金)
「CSSを意識したHP作成」といったテーマでスタートする
「HTML&スタイルシートの本」 技術評論社 を使用する
2013年11月7日(木)
10月から木曜会として千代田公民館に移る
13回目の勉強会で無事にホームページが完成する

完成品は公開しない、ことにする
実績としてサーバー内に保管する・・・完成品
Webサーバーに記録されたアクセスログファイルをもとに解析を行う

・ユーザーは、Webサーバーに対してページ表示のリクエストを行う
・リクエストを受けて、Webサーバーはページ内容をユーザーに送信する
・ユーザーのリクエスト内容が、
サーバー上に「アクセスログファイル」として記録される
・アクセス解析マシンが、一定の頻度でアクセスログを取り込み、解析する
・解析結果は、基本的にはブラウザなどに表示される
インターネットのトラフィックが増大し、解析するログの容量も増えてきた
更新頻度は1日1回とする場合がほとんどである
htmlに記述したJavaScriptのタグが動作して、
アクセスされたデータを解析マシンに送信し、解析を行う
Google AnalyticsはこのWebビーコン型である

・ユーザーは、Webサーバーに対してページ表示のリクエストを行う
・リクエストを受けて、Webサーバーはページ内容をユーザーに送信する
・ページが表示されると、
あらかじめページに書き込んでいたJavaScriptのコードが作動し、
アクセスのデータをASP、または自社で構築した解析マシンに送信する
・ASP、または解析マシンにアクセスデータは蓄積され、解析される
・解析結果は、基本的にはブラウザなどに表示される
解析を行いたい全ページにJavaScriptのタグを実装する必要がある
データの更新頻度は、解析ツールによって異なる
Webサーバーに流れるトラフィックを監視し、
その状況を解析マシンに送信し、解析する

・ユーザーは、Webサーバーに対してページ表示のリクエストを行う
・リクエストを受けて、Webサーバーはページ内容をユーザーに送信する
・このやり取りのトラフィックをパケットキャプチャという装置で読み取り
データを解析マシンに取り込む
・解析マシンでデータが解析される
・解析結果は、ブラウザなどで表示される
直接Webサーバーのトラフィックを測定するため、
基本的にWebサーバーが自社内の環境にあるときしか導入できない
トラフィックを直接測定して解析するため、
リアルタイムでの解析ができるという点がメリットだが
トラフィックの量や解析マシンのスペック次第では、
もう少し長いスパンでの更新も考慮する