情報漏洩の勘違い

執筆者:

カテゴリ:

1.漏洩したことだけが問題ではない

勘違い正しい解説対応策
「退会したから私は関係ない退会してもデータは残る可能性あり
タイムズカーは退会済みの会員も漏洩の対象に
サービスによっては退会後もデータが一定期間保存されているので、不審なログイン履歴がないか確認する
メアドだけなら漏れても平気本物そっくりの帯メールが届く入口になる
リンクは押さず公式アプリから確認する
すぐ実害は出ませんが、フィッシングや迷惑メールが増える
名前も住所も合ってるから本物漏れた情報を知っていても本物とは限らない
電話は切って公式サイトの番号にかけ直す
本物とは限らない
電話やメールの要求には安易に答えず、公式の窓口で確認
「漏れたサイトのパスワードだけ変更使い回していたら、 他のサイトも狙われる
同じパスワードは全部変えて2段階認証をオンにする
他のサービスで同じパスワードを使い回している場合は、すべて変更し、多要素認証を設定する
クレカ悪用されたら泣き寝入り不正利用は届け出から60日前
 までが補償の目安
明細は月1回チェックする
すぐにカード会社へ連絡して停止・補償を申請し、相談窓口や警察(#9110)へ相談する
免許証は再発行すれば安心再発行しても免許証番号は末尾1桁しか変わらない
なりすまし対策は下記の2つを優先して
悪用・偽造された場合は警察に届け出るとともに、信用情報機関への本人申告制度を活用する
勝手に借金されても、すぐ気づける自分の名前での契約は信用情報を見ないと分からない
CICならスマホから 500円で開示可能
気づかれないケースもある
手遅れになる前に、年1回程度は信用情報機関に開示請求を行う
借金に悪用されても打つ手なし貸付自制度に申告で最長 5年、新しい借り入れ止められる
ただし自分も借りられない
迅速な対応で被害を最小限に抑える
本人確認書類の再発行や、公的機関・警察への相談する
「会社から連絡が来るまで待つ案内は登録したメール宛て、古いアドレスには届かない
公式サイトのお知らせで確認
必ずしも迅速な連絡があるとは限らない
不安な場合は、公式の特設サイトや企業の最新情報をこまめに確認する

コメント

“情報漏洩の勘違い” への1件のフィードバック

  1. […] 情報漏洩の勘違い […]