1.注意事項
デバイス名を付与する
後続作業で使用する際に、他のデバイスと識別するために必要
USBのフォーマット
Rufusでブータブルメディアを作る場合、
フォーマットはRufusが自動で行う
事前に手動でフォーマットする必要はない
USBメモリは 8GB以上(できれば16GB以上)
2.設定値
入力を求められたら
| 項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| パーティション構成 | GPT / MBR GPTはUEFI対応の比較的新しいPC MBRは古いBIOSのPC |
| ターゲットシステム | UEFI / BIOS または UEFI UEFIはCSMなし BIOS または UEFIのCSMあり |
| ファイルシステム | FAT32(通常のISOならこれ) |
2010年代以降のPCなら、ほぼ GPT + UEFI + FAT32 で問題なし
ISO内に4GB超のファイルがある場合、
Rufusが自動でNTFS等に切り替える(セキュアブートの扱いに注意)
迷ったらRufusの初期値のままで大丈夫
ISOを選ぶと最適な値が自動設定される
コメント
“ブータブルメディアを作る” への2件のフィードバック
[…] ブータブルメディアを作る […]
[…] Rufusを起動する 「デバイス」欄が目的のUSBメモリになっているか必ず確認する 事前にブータブルメディアを作るでUSBメモリに名前を付けておく […]