条件分岐について

1.条件に応じて処理を変える

if文条件がTrueのときに処理を実行する
 条件式がTrue(真)のときに
 インデントされた処理が実行される

基本の書き方
 age = 18
 if age >= 18: 
  print(“成人です”)

実行結果
 成人です

よく使う場面
 年齢チェック
 ログイン判定
 データの妥当確認など
if-else文条件がTrueかFalseで処理を分ける
 条件式がTrueのときは ifの処理
 Falseのときは elseの処理

基本の書き方
 num = -3
 if num > 0:
   print(“正の数です”)
 else:
   print(“負の数です”)

実行結果
 負の数です

よく使う場面
 正負の判定
 ログインの成否
 条件を満たさない場合の代替処理
if-elif-else文複数の条件を順番に判定する
 上から順に条件を判定し、
 最初にTrueになった処理を実行
 どの条件も満たさない場合は
 elseが実行される

基本の書き方
 score = 85
 if score >= 90:
  print(“A評価”)
 elif
  score >= 60:
   print(“B評価”)
 else:
  print(“C評価”)

実行結果
 B評価

よく使う場面
 成績の評価
 会員ランクの判定
 複数パターンの処理分け
ネストしたif文if の中にさらにifを書く (入れ子)
 ある条件がTrueのときに、
 さらに別の条件を判定したい場合

基本の書き方
 age = 25
 if age > 18:
  if age >= 60:
   print(“シニアです”)
  else:
   print(“成人です)
 else:
   print(“未成年です)

実行結果
 成人です

よく使う場面
 年齢区分の詳細判定
 ログイン後の権限チェック
 条件が階層的になっている処理