1.外すべき設定

外すべき設定効果
不要な通知
通知が多いと
 重要な連絡を見落としやすくなる
通知が来るたびに集中力が途切れ、
 生産性が低下する
すぐ確認する必要がないアプリは
 通知をOFFにしておくと、
 スマホを見る回数が減り、
 バッテリーの節約にもつながる
アプリからのトラッキングアプリや企業による追跡を減らす
OFFにしてもアプリは利用できる
プライバシーを重視する人にお勧め

設定をOFFにすると、パーソナライズ
 広告の精度が下がる一方、
 プライバシー保護につながる
クリップボードアクセス一部のアプリはコピーした内容へ
 アクセスできる
最近のOSでは通知されることがある
不要なアプリを見直す

パスワードや住所などを
 コピーする機会が多い人は、
 不要なアプリの利用や権限を見直す
写真へのフルアクセス選択した写真のみ許可する
必要以上に写真を共有しない
プライバシー保護に役立つ

一度アクセス権限を確認してみる
カメラ権限使わないアプリから
 カメラへのアクセスできなくする
必要な時だけ許可する
情報漏えいリスクの低減になる

アプリが勝手に撮影することはないが
 不要な権限を減らすことが基本
QRコード決済など必要なアプリだけ
 許可する
アプリのマイク権限使わないアプリはマイクOFFがお勧め
定期的に見直す

権限を与え続ける必要はない
定期的に設定を見直す
パーソナライズ広告閲覧履歴などをもとにして
 広告が表示されている
OFFにすると追跡広告が減る
 完全になくなるわけではない

設定をOFFにしても
 広告自体は表示されるが
 行動履歴を利用した広告が減る
一度設定を確認してみる
正確な位置情報位置情報を常に取得する
 必要がないアプリには許可しない
プライバシー保護にも役立つ

天気や地図以外のアプリには
 「正確な位置情報」は許可しない
プライバシー保護だけでなく
 バッテリー消費を抑えられる
アプリのバックグラウンド更新使っていないアプリも
 通信を続けることがあるので
 電池や通信量の節約につながる
必要なアプリだけONにする

SNSやニュースアプリは便利だが、
 使っていないアプリまで
 更新を許可すると、
 バッテリーや通信量を消費する
Bluetoothの常時ON使わない時はOFFにする
バッテリー消費や不要な接続が減る
必要な時だけONにする

使う時だけONにすれば
 十分な人が多く、
 バッテリー消費を抑えられる
意図しない機器検出を避ける