文字コードエラー

1.社協ホームページでNotFound

 リンク先へのURL(赤丸部分)をクリックすると「NotFoundエラー」発生
   https://www.kawachinaganoshishakyo.or.jp/shimin/inf003
     ※現在は修正されています

2.原因調査

 表示されている文字を見ても間違いは見当たらない

 htmlの内容を確認する
   リンク先のアドレスに1文字「*」(アスタリスク)が有る
   1文字が文字化けを起こしている

3.類推

 サイトの担当者がリンクURLを入力・編集する際に
   Word や Excel など別のソフトからURLをコピー&ペーストした

4.サイトの担当者に連絡

 入力方法の見直しをお願いする
   ・URLやリンクは、コピー元(Word・メール本文など)は
     そのまま貼り付けず、可能な限り半角英数字のみで手入力するか
     貼り付け後に「書式なしテキストとして貼り付けを行う
   ・「①」「㎡」「?」などの機種依存文字が出た場合は選択しない
   ・保存後は必ず実際にリンクをクリックして遷移確認を行う

5.文字コード種類(参考)

 使用するパソコン機種によって違いが有る
   Shift_JIS (シフトジス)
     日本語用Windowsパソコンで使われる文字コード
     日本国内で広く使われてきた文字コード
       Word や Excelでは必ずShift_JISコードになる
     半角英数字を1バイト、全角文字を2バイトで混在させて表現する
       システム間でやり取りすると文字化けが発生しやすい

   UTF-8 (Unicode Transformation Format – 8-bit)
     世界標準(Windows機種以外)の文字コード
     Webサイトやプログラミング言語で使われている文字コード
       1〜4バイトの可変長で文字を表現する
         アルファベットや数字は1バイトで、
         日本語などの漢字は3バイトで表現する

 今回のようなエラーが起きないようにするには
   サーバーにアップロードする際には「FTP」ソフトを使用する
     FTPソフトで自動的に文字変換を行えば良い

   FTPソフトを使わない場合には、事前に編集ソフトで文字反感を行う