三国志(08 図南の巻)

 正史:三国志  吉川:三国志備考
212年
建安17年
10月
第一次
濡須口の戦い
曹操に爵位
 荀彧が唯一反対
 荀彧が死去する
 
孫権は建業へ

曹操が呉へ侵攻
01_建業(江蘇省南京

02_濡須口(安徽省無為県
213年
建安18年
2月
孫権より和睦を
曹操は引上げる
 
劉備は葭萌関より
引き上げると称し
涪水関に攻め入る
03_葭萌関(四川省昭化区
  
   葭萌関

04_涪水関(四川省綿陽市
蜀軍との交戦
 
  黄忠

 
  魏延
龐統が死去する
  

劉備軍は蜀軍に破れ
涪城で篭城する
05_落鳳坡(四川省徳陽市))
 
   石碑

 
   遭難地
7月10日劉備が窮地に陥る
 関平が救援要請
 孔明、張飛、趙雲
が蜀に向かう
 関羽が残る

張飛は巴城から
孔明は船で雒城へ
張飛は巴城で
 厳顔を味方にする

劉備は雒城を攻める
 張任に負け
 危機に陥る

劉備の危機に張飛が
 間に合う

金雁橋の戦い
 張任の敗北
 張飛・黄忠・魏延の活躍
06_巴城(重慶市:直轄

07_雒城(四川省広漢市
 

08_金雁橋(四川省徳陽市
 

 
   張任募
馬超が動き出す
 馬超・龐徳・馬岱と
 姜叙・夏侯淵が戦う

馬超・龐徳は破れ
 地方に逃げる
214年
建安19年5月
蜀を建国劉備は綿竹関まで迫る

蜀の劉璋は援軍を
 漢中の張魯に求める

馬超が張魯の下へ
 劉備を攻める

張飛と馬超の一騎討


馬超は劉備の配下となる

劉備は蜀を手に入れ
 呉とは絶縁する
09_綿竹関(四川省綿竹市
11月曹操が魏王の気配
 荀攸が諌める
 功なく病死する

曹操暗殺が発覚
 大粛清を行う
215年
建安20
8月
陽平関の戦い

漢中平定
曹操が漢中の
 張魯を攻める

龐徳令明の登場
 龐徳は曹操に敵対


  龐徳

 
   夏侯淵


   張郃


  許著

張魯が敗れる
 曹操が漢中平定
 龐徳を味方にする
10陽平関(陝西省漢中市

陽平関
 
  北側

 
  南側

 
  西側

 
 近くの馬趙像
第二次
濡須口の戦い
呉が陸口に屯する
 呂蒙・甘寧が担う

魏と呉が陸口で戦う
 張遼の活躍

 秣陵で戦う

 濡須口で戦う

陸遜伯言の登場
 
  陸遜
11_陸口(湖北省咸寧市

02_濡須口(安徽省蕪湖市
216年
建安21
10月
魏王宮が完成
217年
建安22
正月
司馬仲達の登場


曹操に対しての
 謀反発覚し失敗
魏が蜀へ侵攻
 曹洪・張郃

瓦口関の戦い
 張郃が敗れ南鄭へ
 張飛の勝利

 張郃と張飛の争い
  孔明から魏延に
  陣前公用の美酒

敗れた魏軍は
 葭萌関を攻める

黄忠・厳顔が加わる
 天蕩山を攻略する
 天軍山に逃げる
12_巴西(四川省巴中市
 張飛

13_下弁(甘粛省隴南市
 馬超

14_瓦口関(四川省梓潼県
 

15_南鄭(陝西省漢中市

03_葭萌関(四川省昭化区

16_天蕩山(陝西省漢中市

17_天軍山(陝西省漢中市
218年
建安23
7月
劉備軍10万の出陣
 黄忠、劉封、孟燵
 厳顔
 張飛、魏延
 馬超

曹操軍40万が出陣
 夏侯淵
 曹操
 曹休
219年
建安24
正月
天軍山の戦い黄忠が夏侯淵を討つ
 夏侯淵が死去する