1.特徴

 Pythonのグラフ描画のためのライブラリ
   グラフの描画やデータの可視化が簡単に行える
     折れ線グラフ、ヒストグラム、散布図等々

2.折れ線グラフ

x = [1,2,3]
y = [2,4,6]
plt.plot(x, y)

 説明
   plotの第1引数がX軸、第2引数がY軸
   線の色(color='')やマーカーの種類(marker='')、インデックス(index='')
   指定しない場合は自動で保管される

3.散布図

x = [1,2,3]
y = [2,4,6]
plt.scatter(x, y)

 説明
   scatterの第1引数がX軸、第2引数がY軸
   線の色(color='')やマーカーの種類(marker='')、インデックス(index='')
   指定しない場合は自動で保管される

4.棒グラフ

left = [1, 2, 3]
height = [100, 200, 300]
plt.bar(left, height)

 説明
   barの第1引数が棒グラフの左からの順序、第2引数がグラフの高さ
   棒の色(color='')や太さ(width='')、各棒下のラベル(index='tick_label')
   指定しない場合は自動で保管される

5.グラフの複数配置

plt.figure(figsize=(6,4))
 
# 左上
plt.subplot(2,2,1)
plt.plot(x1, y1)
 
# 右上
plt.subplot(2,2,2)
plt.plot(x2, y2)
 
# 左下
plt.subplot(2,2,3)
plt.plot(x3, y3)
 
# 右下
plt.subplot(2,2,4)
plt.plot(x4, y4)
 
plt.show()

 説明
   plt.figure(figsize=(〇,〇))でグラフ領域全体の大きさを決める
   plt.subplot(グラフの縦並び数,グラフの横並び数,その中で何番目)を指定
   plt.plot(x, y)でグラフをプロットする
     scatterでもbarでも可
   plt.show()で終了