1.図解による解説

インターンネットの仕組みWebサイトはDNSで見つけて
 https手順でデータをやり取りする
クラウドの仕組みサーバー・ストレージ・ネットワーク
 ネットワーク経由で利用する
クラサバの仕組みクライアントからリクエストを送り
 サーバーがデータを返す
データベースの仕組みデータを整理し保存
 必要なときにすぐ取り出す
ネットワークの仕組みデータはスイッチ、ルーター、
 ファイアウォールを通って届ける
仮想化の仕組み1台のサーバー上で複数の
 仮想環境を動かす
コンテナの仕組みアプリと環境をセットで
 パッケージ化し間単に動かす
APIの仕組みアプリ同士がデータを
 やり取りするための窓口
セキュリティの仕組み不正アクセスや不正な攻撃から守る 
バックアップの仕組み万が一のトラブルに備えて
 データを別の場所に保存する

2.Webサービスの仕組み

仕組み機能
つなぐ
 情報をどこにでも届ける仕組み
・Webとインターネット
  プラウザで聞いた情報は、ネットワークを通ってサーバーから届く

・ネットワーク機器
  データの通り道を整え目的地へ届ける

・API連携
  サービスやデータを、決められた方法で利用する
  地図、決滴、天気、過年などで活躍
動かす
 サービスを動作させる仕組み
・クライアントとサーバー
  使うがお願いし、処理する側が結果を返す
  検索・ログイン・商品一覧の表示

・仮想化
  1台の物理マシンを、複数の環境に分けて使える
  開発・検証・本番を分けやすい

・コンテナ
  アプリと必要な環境をセットにして、どこでも同じように動かす
   軽い
   配布しやすい
   再現しやすい
ためる
 データを保管し活用する仕組み
・クラウド
  サーバーの保存場所を、必要な分だけインターネット経由で使える
  アプリ連携・ファイル保存
  分析基盤

・データベース
  情報を整理して保存し、必要なときにすぐ取り出す
  会員情報・注文履歴・在庫データ

・バックアップ
  事故に備えて、データの控えを
別の場所に残しておく
  保存するだけでなく、戻せることも大切
守る
 安心して使い続けるための仕組み
・セキュリティの基本
  安全に使うために、止める・確かめる・守る。 見張るを組み合わせる
   アクセス制御:権限管理
   認証:本人確認
   暗号化:データ保護
   監視:異常検知