いずれの設定も「必須」ではなく、個人の判断で決める事柄
オフの状態で都合が悪ければ、都度スマホ側から通知が届くので心配無用
1.音声の待機を外す
設定から「Siri」の「Siriに話しかける」をオフにする
オンだと 「Hey Siri」を検知するために マイクが常に待機状態になる
すぐ外に送信されるわけではないが、気になる場合にはオフにする
オフであっても、サイドボタンの長押しでSiriに話し掛けられる
2.追跡&データ送信を止める
トラッキング制限
設定から「プライバシーとセキュリティ」の「トラッキング」から
「アプリからのトラッキング要求を許可」オフにする
解析データの送信
設定から「プライバシーとセキュリティ」の「解析と改善」から
「すべてオフ」
3.広告の表示を無くす
広告のパーソナライズ
設定から「プライバシーとセキュリティ」の「Appleの広告」から
「パーソナライズされた広告」をオフにする
4.画面注視認識機能をオフ
画面注視認識機能
設定から「Face IDとパスコード」の「画面注視認識機能」をオフにする
ユーザの目線を認識し、見つめている限り画面は暗くならない
デメリットは、注視していないと使用できない機能なこと
オンでも注視しないと機能しないので、オフにする必要は疑問
搭載はiphoneX(2017年)以降のモデルから
5.位置情報の把握
位置情報
設定から「プライバシーとセキュリティ」の「位置情報サービス」から
各アプリに沿って「しない」、「次回または共有時に確認」、
「このアプリの使用中」を選択して設定する
位置情報が必要(現在地が必要)なアプリの例
・地図アプリ
・天気予報アプリ
・近隣店舗紹介アプリ 等
アプリ使用中に位置情報が必要になれば、ここで設定し直せばよい
位置情報の把握がセキュリティー上のリスクになる場合
上記以外の位置情報を把握するアプリを使用した場合には
取得した情報で個人を特定するために使用されることもある
位置情報の把握を設定し、スマホを持参したまま移動すると
位置情報が更新され続けられて、バッテリー無意味に使用される
6.有線アクセサリーの使用
ケーブル経由でiPhoneに接続される“有線アクセサリ”について
初期値は、「ロックされていない場合は自動的に許可」になっている
これは、ロック解除中に自動でアクセサリ接続を許可する、こと
知らないうちに新しいアクセサリが接続されてしまう
見知らぬUSBポートや第3者の機器に接続した際、
意図しないデータアクセスやコマンド実行の余地が生まれている
ジュースジャッキングと呼ばれる充電口経由の攻撃のリスクがある
危険な接続例
空港・カフェ・イベント会場などでのUSBポートの接続
正規風な不正デバイスがデータ取得やプロンプト実行を試みる
MDM未導入の個人端末やBYODで、私用時に不用意な接続する
有線アクセサリー
設定から「プライバシーとセキュリティ」の「有線アクセサリ」から
「常に確認」に設定する
※選択肢として表示されない障害が発生している・・・調査中