Gmailのセキュリティ対策

1.必要or不要

 GoogleはGmailの内容を分析して広告表示に使っている
   Gmailの中身を間違いなくチエックし
   さらにアカウントコードを使って情報を一つに集約し
   広告表示を行っている

   広告表示の機能は使っているうちに、
     徐々に好みに即した広告が表示される、便利な機能

     便利さを「OK」とするか、メール内容の分析を「NG」とするかは
     個人の判断によるので「対応」するしないは十分吟味してください   

2.対応策(その1)

Googleアカウントの設定を開く
 対象のアカウントにログインし
 設定画面へ移る
「データとプライバシー」をクリック
「データとプライバシー」にある
 「パーソナライズド広告」の
 「マイアドセンター」をクリック
「広告のカスタマイズ」をクリック
 「パーソナライズド広告」がオンになっていればクリックして、オフにする

 
「パーソナライズド広告」がオフに
 なったことを確認する
「データとプライバシー」にある
 「ウェブとアプリのアクティビティ」をクリック
オフにする
またはアクティビティを自動削除に設定(3ヶ月がおすすめ)

3.対応策(その2)

対象のGmailアカウントにログイン
Gmailを開いて上部の歯車マークをクリック
「すべての設定を表示」をクリック
「設定」画面の
  「スマート機能」をオフにする
「GoogleWorkspaceのスマート機能」をクリックする
表示される2つのスマート機能
 「GoogleWorkspaceのスマート機能」をオフにする
 「他のGoogleサービスのスマート機能」をオフにする
 最後に「保存」をクリック

4.スマート機能とは

 AIと連携して
   Gmail、カレンダー、Meetなどのデータから
   自動で業務や日常を効率化する技術

 注意事項
   利便性・・・業務効率化やメール処理の高速化が実現する
   
プライバシー・・・メール内容をAIが分析するため、
              機密性の高いメールを扱う際は注意が必要
   
オフにする影響・・・機能を無効にすると、
              メールの自動振り分けがなくなる