インストール用USB作成

1.OSを用意する

 無料のサーバーOSとしてLinuxの「Ubuntu」を使用する
   Ubuntu公式サイトからデスクトップ版をダウンロードする
     Ubuntu 24.04.3 LTSをダウンロードする
       2025年10月時点の最新版、2029年4月まで保証

     「Download Ubuntu Desktop」版をダウンロードする
       サーバーとは名ばかりで、デスクトップ版を動かす
       https://jp.ubuntu.com/download

2.USBを用意する

 インストール用のメディアとしてUSBメモリを用意する
   必要な容量は不明
     念のため”32GB”を用意した
   フォーマット形式も不明
     念のため”FAT32”でフォーマットした

3.ライブUSB作成の準備

 ダウンロードしたISO イメージをインストール用媒体に移す
   通常のファイルコピーではなく、
   インストール用の構成にするツールでISOイメージファイルを移す

 ツールは下記のいずれかをダウンロードして使用する
   Rufus・・・https://rufus.ie/ja/#google_vignette
     Windows11用にrufus-4.11.exeを使用する
   Ventoy・・https://www.ventoy.net/en/index.html よりダウンロード

4.Rufusでインストール用USBを作成する

 ダウンロードしたRufusに起動を掛ける

Rufus使用例

 設定内容
   「デバイス」の欄に接続したUSBの情報が載ってるか確認する
     USBのプロパティー名と確認する

   「ブートの種類」は「選択」をクリックし、
     ダウンロードしたISOファイルを選ぶ
  
   「パーティション構成」は
     旧式のPC(Wndows7)なため”MBR”を設定する

   その他の項目は自動的に設定される

   準備完了を確認して、「スタート」ボタンをクリックする

 途中で警告メッセージが出る
   必要なプログラム(GRUB)が用意されていないので、
     ネットを通じて入手するかどうかと尋ねられる
     ”OK”を選択し入手する

 緑のバーで進行状況が分かる
   終了すると緑のバーに「準備完了」の文字が表示される

 これでインストール用のUSBが出来上がる