インターネット上の機器を識別するための「住所」
1.解説
| 語句の使われ方 | 字際の動作 |
| IPアドレスとは? | インターネットに接続された機器を識別するための「数字の住所」 例 192.168.1.10 4つの数字で構成されている |
| どんな時に使う? | Webサイトを見たり、メールを送ったり、データをやり取りするときに使われる 例 192.168.1.10 ユーザの機器 ↓ インターネット ↓ 142.250.72.14 Webサーバー |
| IPアドレスの種類 | 「IPv4」と「IPv6」 例 IPv4・・・192.168.1.10 32ビットで構成される 約43億個のアドレス 一般的な使い方 IPv6・・・2001:db8:0:0:3456:: 128ビットで構成される 約340億個のアドレス IoTの普及で必要になる |
| IPアドレスの確認方法 | IPアドレスは簡単に確認できる ・Windows コマンドプロンプトで ipconfig ・Mac ターミナルで ifconfig ・スマホ 設定 → Wi-Fi → 詳細 |
| IPアドレスの社内・自宅の違い | IPアドレスは会社でも使われている プライベートアドレスと呼ばれ 再付与され外部からは直接見れない ・自宅(インターネット) ホームルータでアドレス再付与 ・社内(社内ネットワーク) 社内ネットワークで再付与 |
| IPアドレスがないとどうなる? | 「数字の住所」がなければ 以下のコトができなくなる Webサイトを見る メールを送受信する、 データのやり取り |
