Macの初期設定

示しているのは例であって、それぞれ各自の判断で設定内容を決めること

1.設定を見直す

 ログイン項目を見直す
   ・システム設定 → 一般 → ログイン項目と機能拡張
     ログイン時に開く
       ログイン時に自動的に開いておくアプリを指定する
       便利だが、それだけログイン時間が伸びるので注意が必要
     アプリのバックグラウンドでのアクティビティー
       非表示の状態(画面を開いない状態)でも更新処理を行う
       常時動いているのでバッテリーや容量を消費する
       制限を掛けるとタイミング良く通知等が届かない
     機能拡張
       他社開発の機能を有効にする
       2段階の指定方法なので、一旦クリックして内容を確認する
       個別に内容を確認し、有効にするかどうかを判断する

 ゴミ箱を30日後に自動削除
   ・Finder → 設定 → 詳細
     ゴミ箱を空にする前に警告を表示
       通常チエックが入っているので警告メッセージが表示される
       警告メッセージが不要ならチエックを外す
     30日後にゴミ箱から項目を削除
       通常手動でゴミ箱を適宜空にする
       自動的に30日後に削除する場合にチエックを入れる

 デフォルトブラウザを決める
   ・システム設定 → デスクトップとDock → デフォルトWebブラウザ
     リンク先を呼び出す際に使用するブラウザを指定する
     指定しないとリンク先に飛ぶ場合、使用するブラウザを都度指定する

 壁紙クリック時の挙動を変更する
   ・システム設定 → デスクトップとDock 
               → 壁紙をクリックしてデスクトップを表示
     常に
       デスクトップ上の壁紙(壁紙が見えている箇所)をクリックで
       全てのウィンドウが画面の外に移動し
       デスクトップ上にあるファイルやウィジェットが見える
     ステージマネージャー使用時のみ
       マネージャーを使うと使用中の画面を中央に表示し
       その他の画面を周囲に配置しクリックだけで
       画面の切り替えを行う