Macに慣れるには

Windowsから乗り換えると、最初にいくつか戸惑う点を克服する

1.Ctrlとcommandの違い

 Windowsの「Ctrlキー」がMacの「commandキー」に変わっている
   アイコンは⌘、ショトカットキーを使用する際に利用する

2.赤い×とアプリ終了の違い

 アプリを終了させる際に
   ウィンドウの左上の赤いバツ印のボタンをクリックする

   これだと開いているウィンドウ(画面)が閉じるだけ、
   アプリは終了しない
     ⌘Tab + ⌘Q で終了させるか
     アプリを右クリックしプロパティーを表示、「終了」を選ぶ

 <おまけ>
   赤のボタン・・・画面を閉じる
   黄のボタン・・・一旦Dockにしまいこむ、必要に応じて呼び出す
   緑のボタン・・・ウィンドウを小さくしたり大きくしたりする

3.右クリックの設定

 Macは元々マウス操作を考慮していないので、設定等で内容を変更する
   ・システム設定 → マウス → 
      ポイントとクリック → 副ボタンのクリック
   ・MacBookなどでは
      トラックパッドを2本の指でポンと軽く叩く

 <おまけ>
   キボードレイアウト見本

4.Finderの使い方

 Finderを起動した際の「サイドメニュー」の表示内容を変更できる
   変更できることを記憶に留めておいて、使用を続ける
     表示内容が多岐にわたり、未経験では的確に変更できる保証は無い
     まずは使い始めて、気になる点が出てきてから変更するのが望ましい

 Macを使い込んでから、変更を考える