i-Phoneの不要なアプリ削除

1.位置情報の使用可否

  位置情報の使用可否を判断する
   設定から「プライバシーとセキュリティ」の「位置情報サービス」から
   各アプリに沿ってオプションを選択して設定する
     「しない」・・・一切位置情報へのアクセスを禁止する
       または当該アプリを削除する、ことを考える
     「次回または共有時に確認」・・・他のアプリとの共有を許可する
     「このアプリの使用中」・・・当アプリのみ使用を許可する

 一般的に位置情報が必要(現在地)なアプリの例
   ・地図アプリ
   ・天気予報アプリ
   ・近隣店舗紹介アプリ 等

 上記以外のアプリが表示された場合
   一旦「しない」を設定する
     アプリ使用中に位置情報が必要になれば、都度設定し直せばよい
   見に覚えの無いアプリの場合は
     念のため、当該アプリを削除する

 位置情報の把握がセキュリティー上のリスクになる場合
   上記以外の位置情報を把握するアプリを使用した場合には
   取得した情報で個人を特定するために使用されることもある

 位置情報の把握を設定し、スマホを持参したまま移動すると
   位置情報が更新され続けられて、バッテリー無意味に使用される

2.マイクの使用可否

 マイクの使用可否を判断する
   設定から「プライバシーとセキュリティ」の「マイク」から
   各アプリに沿ってオン/オフを選択して設定する

 オフにした場合の対処方法
   今後アプリの再利用が見込めないなら、当該アプリを削除する
   アプリ使用中にマイクが必要になれば、都度設定し直せばよい

 オンにした場合のリスク
   スマホの前での会話が常にアプリに認識されているリスク
   何気なくマイクに話しかけた内容に個人情報が紛れ込むリスク

3.カメラの使用可否

 カメラの使用可否を判断する
   設定から「プライバシーとセキュリティ」の「カメラ」から
   各アプリに沿ってオン/オフを選択して設定する

 オフにした場合の対処方法
   今後アプリの再利用が見込めないなら、当該アプリを削除する
   アプリ使用中にカメラが必要になれば、都度設定し直せばよい